06-24あ
06-24い
06-24う

どうせまたすぐ涼しくなるんだし。ってね。

イギリスの夏は基本的に涼しくて、30度超える日が年に数日、いや、近年は10日くらい?とはいえ、年々暑くなる日が増えてます。それに伴いエアコンは普及してきてはいるのですが、古い造りのところは難しいのか地下鉄なんかはまだないみたいで、どこもかしこも、というわけでもないようです。急にそうなっても電力足りなくなりそうだけどね。

エアコンを設置している個人宅も増えてきているようですが、まだまだ、あるところにはある、といった様子です。というのも、家庭向きのエアコンは、太いホースを窓から出して使う室外機不要なタイプと日本式エアコンがあって、ホース式は窓の形状が合わない家も多く、日本式は効率いいけど室外機の扱いが一筋縄ではいかないんですよね。

ちなみに一昨日は35、6度という猛暑のロンドンでしたが、我が家の『狭い』『ミッドテラス(1階は陽が入りにくい)』では、1階のダイニングルームは28度にとどまり、無事にやり過ごすことができました。早朝に空気を入れ替え日中は窓を閉め、電力とガスの使用は最小限に、ウッドシャッターと遮光カーテンを駆使して何とか。一番気温が上がる2階の寝室もワードローブの中にある温水タンク(大型の湯沸かし器)をオフにしたら大幅に改善しました。水シャワーをあびながら「事前にオンにしとこ…」ってなったけど(苦笑)

ついでに言うと、その日は学校が休校(自宅学習?)になってるところも多かったようで、イアンの同僚在宅勤務の人たちは子供を見ながら仕事をするのが大変とぼやいてたようですが、それを会社で言えたりするのがイギリスの緩さで、良いところにも思えます。現実として、生活の営みと仕事を完全に切り離してやっていける人ばかりではないもんね。

そんなこんなで、イギリスに猛暑がきても「年に10日くらいだし、すぐ涼しくなるし、まあいっか」で済ましてるのは私だけではないんじゃないかと思います。来年も言ってるかはわからないけど。

庭のイングリッシュローズたちも暑い中がんばって咲いてくれてます。


今日も遊びにきていただいて、ありがとうございます。


ライブドアアプリ登録どうぞよろしくお願いします。