

ブログでどこまで書いていいのかなと思いつつ、私の経験としてシェアします。
猫をお迎えしようと決めた数年前、メジャーな保護猫団体含めて数カ所とやりとりしました。最初に紹介を受けた猫はウィルスのキャリアか否かについては明白にされず、うちの3匹もお迎えする時に尋ねたけども「健康だから」と言われただけでした。また、動物病院のかかりつけ登録の問い合わせの際に聞いてみると、ワクチンは必須という雰囲気だったけど、検査については「不調が無いのに、何故したいの?」と逆に私が聞かれる始末。ちなみに全国展開してる大手動物病院チェーンです。また、保護猫を庭に出すことに関しても賛否両論あるとはいえ、保護団体の譲渡条件や統計を見ても、イギリスでは庭(外)と家の中を出入りできる環境で暮らす猫が大半です。うちもお迎え時には庭もチェックされたし、5種ワクチンの毎年接種、ノミやワームの定期トリートメントなどはお約束です。
そしてペット保険に関してですが、イギリスはエクセス(固定)を採用しているプランは多く、うちの場合は2万円弱くらい、それを超えた分は保険でカバーされます(シニア猫は少し違ってくるのかもしれないけど)。1匹だったら保険は悩むとこかもしれないけども、うちは3匹いるし、一斉に大病したらさすがに痛いし、生涯プランに結構な額を払っているけど安心のサブスクくらいに捉えています。ただ、既往症とみなされた場合は保証対象外となってしまうので、保険加入のタイミングやプラン内容は慎重ならなきゃいけないと思うのですが。

そして、ルーシーの目は時間がかかるとはいえ、ちゃんと治るだろうと、先生が言ってくれました。後遺症がずっと心配だったので、こういうこと医者は軽々しくは言わないよね?って思うと、安堵感で涙がでました。3種類あった点眼薬も今では1種類だけ、あとひといきがんばります。
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前回の更新からだいぶ経ってしまいましたが、今回も読んでいただいてありがとうございます。


