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環境状況それぞれだけど、飼い主の多くはすごく考えてると思います。

英国で猫を飼う場合、庭にキャットフラップ(猫用出入口)を設置して自由に出入りさせてあげるのが一般的です。環境と法律が整っているからできる事だけど。そして日本で推奨される猫の飼い方に違和感を抱く人の気持ちもよくわかります。ただ、うちの猫達を外に出して感じたのは、理想はあっても幸せの形はいろいろあるかもしれないなとか。

お気に入りのアルミホイルの玉を外に持ち出したけど、フローリングの方がよく転がるので家の中で遊びたいタビサ。
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ルーシーもそう遠く無いことやってます。

英国最大規模の動物保護団体RSPCAが提案する、猫の室内飼育アドバイスも興味あるかたは見てみてくださいね。また、別の保護団体バタシードッグス&キャッツホームでも、食べ物とトイレ、痛みからの解放はヒエラルキーの基礎として、目指すところをわかりやすく解説しています。

日本でも生類憐みの令を復活させて欲しいと思う人、ポチッとよろしくお願いします。
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