

コトルはあちこちに猫がいるのだけど、猫グッズを売るお土産屋さんも多くて「猫はコトルの街のシンボルなのよ、非オフィシャルだけどね」って。ちなみにオフィシャルのシンボルはベネチア同様ライオンだそうです。
猫達を世話してくれてる人達のところでこのくらいお金を遣っても惜しくないよね。

猫博物館もあったけど、この日は閉館していて中に入れず。

古くから商船が行き来していた湾岸都市コトルでは、ネズミ避けとして乗船していた猫の子孫が多く暮らしているのだとか。また、猫によって街が救われた逸話もあるみたいだし、猫フレンドリーの街である事は間違いなさそうです。飼い主の居ない地域猫が圧倒的に多いとはいえ、人は皆猫に優しく、猫も人によく慣れていて、のびのびと暮らしていたのがとても印象的でした。
そして、彼らを支えるチャリティー団体のひとつKotor Kittiesは、ここ1年で500匹以上の猫の去勢したとレポートを出してます。私もコトルの猫たちに遊んでもらったので寄付しといたけど、次行くときも元気な猫達に会いたいよね!
クルーズ船も寄港するコトル湾、この2匹は飼い猫かな。

旧市街の入り口には人懐っこい猫。耳が欠けているのは「飼い主はいないけど去勢/避妊済み」誰かがみてくれている印。

要塞ハイキング途中で見かけたこの子の耳も。ボランティアさんありがとう。

どの猫も人を恐れず近づいてくる。虐める人が居ない証拠だよね。

見返り美人。ほっそりした骨格が日本やイギリスの猫と少し違うような。

山道の途中で先に進めなくなるのは足が痛いからではなくて…。

ギリシャのコス島でよく見かけた、毛が白っぽい薄い色の猫も多い。<ギリシャの猫の記事はこちら>

ちびっこ連れのママが近づいてきたけど、私がエサ持ってないのを悟ったか。

下りで再会した時は観光客からキャットフード貰ってた。私も次回は持って来るからね!

旧市街にあるレストラン、入り口の受付のところで寝ていても誰も邪魔者扱いしない。

気が向いたところ、好きなところで佇む。

もうちょっと落ち着くとこに座ればいいんじゃないかなとも思うのだけど!?

博物館の入り口あたりだったかな、人の多いところでも安心してうたた寝。

この至近距離にいる私を無視してなに見つけた?

カバンをごそごそすると、どの猫もパッと見るんだけど、餌じゃなくてカメラでゴメン。

また来るから皆元気でね〜!

さて、モンテネグロのコトルの記事はこれで終了、次回はドブロブニクです。
その前に、いつものクダラナイ話を挟もうと思うけど、いつもお付き合いどうもありがとうございます。


