

ダラダラ晩酌するお父ちゃん、片付けたいお母ちゃん、みたいな。
ヨーロッパでは夕飯の時間が遅いとよく言いますが
イギリスは、ざっくり言うと日本と同じくらいだと思います。
イタリアやスペインは8時、9時とか遅いみたいですけど
チケッティやタパスのような小皿料理をつまみながら飲む文化があるトコは
そうなのかなともちょっと納得。
また、イギリスのパブでランチや夕飯を取る人はいますが
それほどお腹が空いてなければ、つまみナシで飲む人がほとんどです。
夕飯後9時くらいからローカル(行きつけ)に行き、ご近所さんとお喋りする
なんてのが、昔ながらのスタイルのようです。
さて、たまには庶民の食卓の写真でも。
ピーマンの肉詰めが食べたい時は、パプリカを輪切りにして作ります。
日本サイズのピーマンは普通のスーパーでは売ってないんですよ。

また、私のランチは鶏牛蒡のおこわやお赤飯を炊いてひとりじめすることも。
イアンは白いごはんじゃないとイヤだとか、餅米も好きじゃないとか
ウレシイ事を言ってくれます〜。

イアンとの新婚当初のハナシはコチラ!
私は結構な薄味なのですが、イアンも薄味なので助かってます。
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