

ホントはアンタが欲しかったんでしょって!?
それは否定しないけど~。
とはいえ「桃栗3年柿8年、柚子の大馬鹿18年」
いくら柚子が欲しくても種から育てようなんて気はさらさらナイし
かといって柚子の苗は輸入が禁止されてるし。(植物の苗は大体ムリ)
つまり「英国内で種から育った柚子またはその挿し木ファミリー」を
英国内のナーサリーで探す事になったのですが
イヤー、インターネットはほんっと便利ですね!!
「柚子の英名何て言うの?」まずはそっから調べたのですが
それらしき呼び名がイロイロ出てきたけどどれもピンとこなくて
届いてから「コレって違うんじゃないの?」なんてヤダなあと思いつつ
「日本では柚子って言うんだけど」とあちこちに問い合わせていたら
「YUZUならあるわよ」って回答がThe Citrus Centreから!!
サイトはショボいけど、柑橘専門のナーサリーで対応もすごく丁寧で
3ヶ月待ったけど元気な苗が先日届きました。
実は柚子を待ちわびてたのは私よりもイアンの方で
味も香りもサッパリ想像つかない割に凄く楽しみにしてました。
今の家に引っ越してきてすぐの頃からずっーと
リビングに置く大きめの観葉植物を探していたので
気に入ったのがやっと見つかったと喜んでます。
届いた柚子にはまだ実がついてないのですが
「奇麗な葉っぱだね」って嬉しそうに眺めてました。
接ぎ木はされてないので実が付くのは時間がかかりそうだけど
ま、呑気に待つことにします。
届いた柚子は高さが3ft(90cm)くらい。

5-6ftサイズのもあったけど値段が倍だったので断念!
ついでにウチのキッチンガーデンの写真も一部公開。
だってミョウガに茎がもう一本生えてきて嬉しいのよ~みてー!

来年は収穫できるかな!
プラムトマトもやってるんだけどコレがなかなか赤くならない。。。
イギリスの気候だとちょっと寒いか?外じゃキツイか!?

ASDA野菜売り場出身のミントは大きめの鉢に入れて地植え。
元気に増えて花も咲き始めてすっかりキッチンガーデンのヌシです。

いつぞやのカップラーメンな入れ物で生まれたバジルちゃんも
ちゃんとした鉢に引っ越してすくすく元気に育ってます。

今が旬のラムにミントソース、トマトにはバジルが食卓デビュー。
しかしイギリスはとにかくラムが安くて美味しい!

庭よりも食べ物の話の方が興味あるんですけど~!な皆様は
→こちらをクリック!←
「っていうかイングリッシュガーデンはどうなってんの!?」
「食べれるもの賛成~!!」
今日もポチッと宜しくおねがいします~。

いつもどうもありがとうございます。
++++++++++++++++++++++
英国紳士と国際結婚@ロンドン
アマゾンで購入される場合はコチラ↓

新作沢山はいってます~!!
1080円(税込)
電子書籍は「BOOK WALKER」「ニコニコ静画」をご利用ください。
ニコニコ静画
BOOKWALKER←海外からはダウンロードができません
ヨーロッパ在住の皆様はコチラ↓
(書店直通メールアドレス/電話番号です。)

販売価格:£15.90
通販送料:実費……英国内はファーストクラス発送、梱包で3ポンド前後
(EU圏内も送料は実費、書籍特別郵便価格アリ)
もしもご購入していただける場合は、まず連絡してみてください。
海外からご購入の皆様どうもありがとうございます~!!
