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今回はこんな記事で、ウザイ事書いてごめんなさい!でも今の日本を見て心配している英国や欧州在住者はすごく多いと思います。

医療従事者が、日に日に増えていく感染者を目の当たりにしながら新種のウィルスとどんな思いで戦ってくれているのかなとか、様々な方面で生活を支えてくれる人達がリスクを背負いながらも頑張ってくれていると思うと、今健康でいる私たちは、感謝こそしても、彼らの負担を増やすことではないと思うんですよね。

私は2月の下旬からほぼ毎日、NHS(医療機関)のサイトにリンクされてる英国政府のサイトで検査数等をチェックしているのですが(ヒマ人って誰か言った?)ざっと振り返ってみます。

3月5日、英国で最初の死者が出ました。感染者数はこの時点で116人。テスト数は覚えてないけど数千人かな?毎日結構な数のテストをしています。
3月16日、この日で感染者数1,543人となりました。インペリアル・カレッジ・ロンドンのCOVID-19感染対策チームから数十万人の死者が出るという予測が発表され、その日の夜にイアンは会社から連絡を受け、明日から在宅ワークと告げられました。突然だったから会社のロッカーに置きっぱなしのモノもあるようだけど、ある程度予測はされていたのでネットワーク環境の整備はだいたいできていたようです。

3月18日、感染者数2,457人。スーパーに買い物に行ったら肉と野菜が空っぽだったけど、私はまだロックダウンはしないだろうと呑気に構えていました。

3月22日、感染者数5,683人、英国がロックダウンとなり、この世の終わりみたいなツイートを見かけました。医療の現場も大変な事になっていたと思います。

3月27日、感染者数14,543人、死者759人、総計テスト数113,777。GPのドクターがCOVID-19で亡くなりました。いつもコミコンが開催されるロンドン最大の展示会場は病院となる事が決まっています。イアンの会社の人2名陽性と連絡がありました(イアンは濃厚接触無し)。

数字は下記サイトより。
https://www.worldometers.info/coronavirus/country/uk/
https://www.gov.uk/guidance/coronavirus-covid-19-information-for-the-public

日本だけは大丈夫かもしれないけど、もしも大丈夫では無かった場合は、医療従事者を戦場へ送り込む事になります。モノが足りないカオスの中で、医療を支える人々や基礎疾患を持った人達が、どういう事になってしまうかは各国の様子から想像がつくかと思います。

なので、ここ最近は、ツイッターで家に居るらしき人々を見るとホッとします!本当はそういう人のために楽しいブログを描くべきなんだろうけども、この間しゃぶしゃぶ食べに行った時の記事アップしようと思ってたのに、日本政府に和牛ネタ持っていかれちゃったからね。(トラ◯プがマトモに見えたワ!?)

さて、今日は特別ウザイ内容を延々と書いちゃったけど、読者減るかもと思ったけど、我慢出来なくて書いてしまいました。最後までお付き合いいただいて、ありがとうございます。そして、いつもこのブログを支えてくれてる皆様に感謝です!