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しかもtripadvisorロンドンのレストランで現在10位(18,770中)、凄いよね!

さて今回は、H.I.S.ロンドンさんから美味しい企画、ゲスト・ブロガーのお誘いを受けてビストロ・ミリー(Bistro Mirey)さんに行ってきました!
アールズ・コート(Earl's Court)からほど近いウエスト・ブロンプトン(West Brompton)に、フランス人シェフGeraldさんと日本人のKoさんが去年1月にオープンしたというビストロは、お二人の豊かな経験とセンスや気遣いが感じられる、和のテイストを盛り込んだモダンフレンチといったとこ。

季節毎に入れ替わるメニューはどれも興味深くて、食べたいものを絞れずに随分と悩んでしまったのだけど、シェフのGeraldさんもやっぱりそこは力を入れてるようで「つまらない料理は作る側も楽しくないしね!」だって。それから、どのお料理にもうまく野菜が取り入れられているのが嬉しかったと伝えると「意識してそうしてるけど、Koの提案でもあるんだ」。さすが、よくわかってる〜!

すっきりとして清潔感のある店内。ワインにカクテル、日本酒もイロイロあるみたい。
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とりあえず、キールロワイヤルと日本酒ベースのKimonoブラッディメアリーを頼んで、メニューとにらめっこ。しかし写真撮る前にセロリなおしなさいよね〜ワタシ。
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迷った挙げ句、前菜はイアンと2人で3皿。

タルタルが気軽に食べられるのは嬉しいよね!枝豆が良いアクセント。
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鯛のカルパッチョは水菜とドライの金柑に柚子のゼリーが添えられて、ソースは見た目によらず優しい味。
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牛のタタキなんてメニューにあったら頼んじゃうよね〜。これで7ポンドって安すぎる!
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そしてメイン、イアンは鴨にお蕎麦とブロッコリー、この焼き加減が素晴らしい〜。
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私はアボカドとサーモンのポン酢漬け丼。アボカドともやしがタップリで〆に正解。
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その上インスタ映え!?
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味噌タラとケールに黒米っていうメニューも気になったので、今度またそれ食べに行かないとな!

シェフのGeraldさんが言ってたんだけど「利益は大きく取ってない、でも、また来たいと思える店でありたい。リラックスしながら楽しんで欲しいから、欧州式にそれぞれが前菜+メインと向き合う必要はなく、皆でシェアしながら食べても構わないんだよ」って。英国でこういうレストランやビストロってかなりレアよね。(とはいえ、基本的にメインは人数分頼むのがマナーだと思うので、そこらへんうまくやってね!)
個人経営の小さなビストロ、流行りのレストランとは違う美味しさ居心地の良さがあるから、混んでたら待つかもしれないけど、もし気になったら是非行ってみてくださいね!店の奥の方にはベンチシートのボックス席がいくつかと、子供用の椅子もありました。Bistro Mireyのサイトはこちら。
今月から夏メニューになっていて、このブログでご紹介したメニューが無い可能性があります。

「Bistro Mirey」H.I.S.優待クーポン↓7月31日まで使えます。私も使う予定です!
<<メインミールをオーダーしたお客様にハウスグラスワイン(白 or 赤)又は、日本酒おちょこ1杯プレゼント>>



最寄り駅はWest Bromptonで、West KensingtonやFullham Broadwayからだとちょっと歩くかな。私はSouth Kensington駅から430番のバスで行ったけど、バス停は店舗に割と近いのでオススメです。


今回はこういう記事なのですが、最後までお付き合いいただき、どうもありがとうございました!