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アーティスト・フレンドリーなリヴァプール
ジョン・レノンがアート・カレッジを出ているのもアーティストのヨーコ・オノ氏と結婚したのも有名な話だけど、リヴァプールはアーティストの街。海沿いのアルバートドックにあるテート・リバプールはロンドンの美術館テート・モダンテート・ブリテンと同じグループなんだけど、リヴァプールの港はその産みの親ヘンリー・テート氏のゆかりの地でもあるんです。

シティ・センターにあるBluecoatは18世紀に学校として建てられたのですが、現在は政府が管理していてアーティスト達の活動を後押しするクリエイティブ・ハブとなってます。制作スタジオやショップにギャラリー、イベントが行なわれるステージもある上、シルクスクリーン・プリンティングのスタジオは気軽にレンタルもできるようでワークショップもたびたび開催されている様子。こういうのがウチの近所にもあるといいのに!

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Bluecoatの入り口は、入っていいのかな?って躊躇する構えだけど大丈夫!

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立ち寄ったのは朝10時前、どこも閉まってて残念。
 
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ヴァイオリン工房なんてのもある

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ここで一息つくのもいいかも、晴れてたらのハナシだけど。


電話ボックスをデザインしたアーティスト
リバプール大聖堂は1904年から建築が始まって74年後の1978年に完成したという英国で最大規模の英国国教会。また、ここのパイプオルガンも英国で一番大きいらしいんだけど、気まぐれに足を踏み入れた私はそんなの知らなくて良い写真無いのよね。

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この教会を設計したのはSir Giles Gilbert Scott氏、どんだけ凄い人かというと

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今や英国のアイコンとも言えるこの電話ボックスをデザインした人。

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リヴァプールに来たら是非立ち寄ってみて、この写真より全然素敵だから!

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大聖堂のCathedral Shopは通販サイトもあって、日本へも発送してくれます!

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私はツリーのオーナメントを購入。行く先々で買って少しずつ集めようかなって。

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なんとこの大聖堂にもスーパーラムバナナが!!!これ、知ってる人いる?


リバプールのご当地キャラ
街の至所で目にした不思議な動物のオブジェ「スーパーラムバナナ(Superlambanana)」は、リバプールのご当地キャラ。バナナとラムの輸出入がリバプールの経済と街の活性化にも繋がってきた云々って理由はあるようだけども、おひとついかが!?

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ぬいぐるみはカワイイ顔もついてるけど

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この置物、北海道の熊的ポジション!?ちなみにお値段34ポンド。

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街中でもベルリンベアの如くあちこちにいるようです。


【本家本元!?】

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まあ、リヴァプールがそれでいいなら、いいんだけどさ。

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