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リヴァプールと言えば、ザ・ビートルズ!
1960ー1970年に世界中で旋風を巻き起こしたバンド、ザ・ビートルズ、彼らの名曲は今でも英国の至るところで耳にします。大ブームになったのは私も産まれる前のことだから、21世紀に産まれた人達に言っても、私が美空ひばり云々聞かされてへえ〜な感覚と一緒かもしれないけど、誰でもきっとどこかで触れた事があるはず!?かくいう私も大ファンというわけではないんだけども、初めてギターを触ってまず練習したのは「Let It Be」だったしね。

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ロンドンからリヴァプールへはEuston駅から電車で約2時間半。

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Virgin Trains車内にはスナックや飲み物を販売してるカフェコーナーもある

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リヴァプール・ライムストリート駅からマンチェスターへは約1時間


個性あふれる港町
リヴァプールは英国で最大級の港町。マンチェスター、チェスターなどの産業都市に囲まれていて貿易も盛んな上、かの豪華客船タイタニックのホーム・ポートでもあったそう。そして「英国の大阪」だなんて表現する日本人もいるんだけども、リヴァプール・アクセントはロンドンのコックニー並に広く知られているし、流行のファッションも独特で、地元の人いわく「土曜の夜のリヴァプール・ガールズ・ファッションはロンドンから来た人は驚くわよ!」だって。

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この北大西洋をずーっと行くとアメリカの東海岸、ニューヨーク側。

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この郵便ポストは1863年に作られた'Liverpool Special'、Albert Dockにある。

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規模は小さいけど中華街もある。午前中はどこもまだあいてない。

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私も一緒に飛ぶ羽目に。。。


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もちろんビートルズがよく演奏したというCavern Clubも行ってきました。

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ベニューの詳細は今度タップリ記事にするのでお楽しみに!

ちなみにワタクシ、ハッピー・マンデーズが一世を風靡していた時代(横浜ではMCハマーの時代)ストーン・ローゼズをウォークマンで聴きプライマル・スクリームをチッタで観たアラフォーです。オーシャンカラーシーンやラーズのレコードだって持ってましたよ、渡英時に全部売っちゃったけど。って、そう、ラーズもリヴァプール出身のバンド!

というわけで、わくわくしながら歩いたリヴァプール、プレスツアーレポート後編も、お付き合いのほど、どうぞ宜しくおねがいします。


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